みなさんこんにちは♪
奈良香芝市にある自費リハビリ施設
脳梗塞リハビリMe:RIZE(ミライズ)
リハビリトレーナーの木村貴行です。
本日は皆さまへ
【その膝の痛み・・・。あなたの歩き方が原因かも!?】
についてお話をさせていただきます。ぜひ最後までお付き合い下さい。
1.「ロコモ」の意味
まず、最近よく聞く「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」についてです。これは、骨や筋肉などの「運動器」が衰えて、歩く・立つといった移動機能が低下した状態を指します。
2. 関節は「驚異の機械」!
私たちの膝などの関節にある「軟骨」は、実はどんな人工物もかなわないほど素晴らしい仕組みを持っています。
- 驚きの滑らかさ: 軟骨の摩擦係数は、工業製品でも太刀打ちできないほど低く、ツルツルに滑ります。
- 再生が難しい: 軟骨には血管がないため、一度すり減ると再生しにくいという弱点があります。 そのため、「変形性膝関節症」などのトラブルを防ぐことが、健康寿命を延ばす鍵になります。最近では、MRIや光を使った特殊な技術(OCT)で、体を傷つけずに軟骨内部の「ひずみ」まで詳しく調べられるようになっています。
3. 注意!膝を痛める「歩き方の癖」
歩いている時、膝は体重の2〜3倍もの衝撃を支えています。特に気をつけたいのが、「ニーイン・トゥーアウト(膝が内側、爪先が外側を向く)」という動きです。これは、「回内足(扁平足)」という、足首が内側に倒れた状態が原因で起こることが多いです。この状態を放っておくと、半月板や靭帯を痛めるリスクが高まってしまいます。
4. 今日からできる!「正しい歩き方」3つのコツ
膝を守りながら元気に歩くために、専門家が推奨するポイントは3つです。
- 姿勢を正す: 頭を体の真上に置き、あごを引いて背筋を伸ばしましょう。
- かかとから着地: 「かかと→足裏全体→爪先」の順で地面につく「ローリング歩行」を意識すると、衝撃が和らぎます。
- 歩幅は自然に: 「大股で歩かなきゃ」と思いがちですが、広げすぎは膝を痛めます。リズムよく、靴一足分くらいを意識してください。
もし痛みがある場合は、無理をせず専門医に相談しましょう。
弊社脳梗塞リハビリMe:RIZEでは、脳梗塞や脳出血の後遺症、あるいはパーキンソン病のリハビリにおいて、心理的なサポートにも重きを置き、ご家族さまと共同で弊社ミライズをご利用いただくケースが多くあります。その際にはご利用の関連サービススタッフさまやご家族さまと密に連携を取り、それぞれの強みを活かして、お客様の目指す目標を共有し、主治医の受診予定があれば、医師の指示の下、自費リハビリにて効果的なリハプログラムを展開し、目標達成に向けて、共闘させていただいています。
※料金については、
1クール
全16回¥297,000(税込)
2クール目から
全8回¥148,500(税込)
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奈良を始め、大阪、京都、兵庫(神戸など)、和歌山、滋賀、三重(伊賀、甲賀、名張など)など、関西圏、近畿一円で自費リハビリ領域における脳梗塞リハビリ、脳出血リハビリ、神経疾患のリハビリ、パーキンソン病リハビリをお探しの脳卒中当事者の方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、ご相談ください!
いかがでしたか?
みなさまの健幸の一助になれたなら幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします!
株式会社エイジエル
脳梗塞リハビリMe:RIZE(ミライズ)
木村貴行

【脳梗塞リハビリミライズとは】
奈良を中心に大阪、兵庫、三重、京都、和歌山などからも脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など)の後遺症やパーキンソン病、脊髄小脳変性症のリハビリにお困りの方々へ自費リハビリを提供しているオーダーメイドのリハビリ施設です。
またボツリヌス療法の第一人者であるリハビリテーション医、勝谷将史医師に定期的に起こし頂き、脳出血や脳梗塞特有の痙縮と呼ばれる筋肉のこわばりを軽減させるボツリヌス療法や装具外来、さらには提携先医療機関との再生医療(幹細胞治療)や弊社の管理栄養士と森永クリニコ社のリハたいむゼリーが加わったリハビリ栄養の追加サービスを持ち、医師の指示の下、安全にリハビリを受けることが可能な保険外リハビリ施設でもあります。
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従来の医療保険リハビリや介護保険リハビリ特有の日数や期間の制限なく、必要な時、必要なだけリハビリをご提供することが可能です。
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脳梗塞リハビリMe:RIZE(ミライズ)
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